営業職の俺がエンジニアになる

エンジニア未経験の私がエンジニアになるまでの道のりを綴ります

第2部始動!初LT登壇のその後

前回のRails Developers Meetupの記事が大盛況で、こんなまだまだエンジニアになるには程遠い私の記事でも読んでいただけることがとても嬉しく、エンジニアになる事に対してのモチベーションはより一層高まりました。

そして、そんな状況下でさらなる追い風が吹いていて、これまで以上にドライブが掛かり始めています。Rails Developers MeetupでのLT登壇までのところを第1部(生粋のジョジョファンなのであえて1部、2部という表現をします)とするのであれば、今まさに第2部が始まろうとしています。

営業職の俺がエンジニアになる 第2部

Rails Developers MeetupのLTを終えて、やりきった喜びと共に、お祭りが終わった後のような寂しい気持ちに浸っていました。

「もう終わってしまったのか。師匠(Rails Developers Meetupの主催者の方)ともお別れか。」

そんな風に思っていた矢先にまさかの師匠から連絡が入りました。連絡の趣旨としては、これまで私を育てていただいたslack のチャンネルに私と同じレベルの方々を呼び込み、それぞれで開発をしてみないか、というものでした。師匠、、神対応すぎる。。

これまでは自分中心に作りたいものに対してレビューを入れていただいていたので、相対的に他の方がどういうことをやっているのか、と言ったことを知る機会もなかったので、ワクワクするイメージしか持てませんでした。もちろん、即答でやる事に。

即座にTwitterで呟いたところ、結果として4人のメンバーが新たに参加される事になりました。師匠の発想力や行動力、参加された方々のスピードや決断力、本当に凄いです。

仲間がいることによって互いのモチベーションが高まることは過去にも経験済みなので、これはこれでとても嬉しいことですし、味噌はやはり同等のレベルというところだと思っています。

近しい志を持ち同じ道を進む仲間というのは本当に心強いですし、仲間の人数だけ経験を共有できる(失敗談やうまくいったポイントなど)ので、成長スピードも2倍にも3倍にも膨れ上がると思っています。

インプットとアウトプットのバランス

そんなこんなでエンジニア化計画 第2部が始動したわけですが、早速壁にぶち当たりました。知識の壁です、それも基礎知識の。

私のRailsの学習はとにかくRailsチュートリアルをやるという方法でした。メリットは体系だった内容(Twitterのようなアプリを作るというもの)のため、一連のアプリ開発の流れを理解できる点です。

しかしながら、初心者でもわかりやすく、簡単に開発を進められる分、実際の現場での開発環境や方法にいくつかのギャップが生じているのもまた事実です。現場での開発や、基礎知識を持った状態で進めていれば、そういったギャップを感じることができるのですが、私のスタンダードはRailsチュートリアルになってしまっているので、ギャップに気づこうにも気づくことができません。そこが、第1部でも躓いたポイントでありながら、今回の第2部でも早々に躓きました。

また、ここまでどちらかというとアウトプット重視の進め方だったので知識のインプットが少ない中で開発をしようとしていたことが祟りインプットとアウトプットのバランスが崩壊してしまいました。、もう少し具体的に説明すると、アウトプット(とにかくコードを書いてみる、動けばOKというスタンス)、インプット(レビューを受けた点を理解する)という流れでしたが、インプットの量にも限りがあるので、アウトプットの質は一向に上がらないという問題が発生したのです。

このまま続けていても、多少は質の改善につながるかも知れませんが、レビュワーの工数や自分自身の勉強効率を重視するのであれば、このタイミングでインプット(学習)、アウトプット(学習を基にしたコーディング)に切り替えるべきなのかも知れません。

そういった観点で、改めて初心にかえり(といっても今も初心者ですが笑)参考書(今回は山田祥寛さんのRuby on Rails 5 アプリケーションプログラミング)を読み、自分の知識の特に弱い部分を重点的に強化する方向で進めることとなりました。

読むことが目的になるな、という師匠の格言を頭に残しながら読んでいますが、、難しい。笑

でも、自分の血肉になることを考えればすごくワクワクしながら勉強ができているので、引き続き頑張って行きます。