営業職の俺がエンジニアになる

エンジニア経験がない私がエンジニアになるべく奮闘中

LTに向けた準備の中で勉強になっていること

本日、私が人生で初、まだエンジニアになっていないにもかかわらず、LTに立たせていただくイベントの詳細がか解禁されましたので、告知がてら記事を書きたいと思います。

Rails Developers Meetup

今回私が参加させて頂くのがSpeeeさんのオフィスで開催されるRails Developers Meetupです。どうやら開催地は東京なのですが、大阪からのリモート枠や自宅からのリモート枠などが用意されており総勢100名近くの方々が参加されるイベントのようです。

rails-developers-meetup.connpass.com

開催は今回で3回目を迎えるようなのですが、本日こconnpassにイベント情報がアップされてから即効満席となっていたのでかなりの人気イベントです。

そんな中で、まだエンジニアにもなれていない私がLTで話すのは改めて恐縮です。そして、こんなまたとないチャンスを頂けたことに感謝です。

このイベントに参加することになった経緯は下記の記事を参照いただければと思います。

 

toyokappa.hatenablog.com

準備中の中で勉強になっていること

そんな中で、今まさにこのLTに向けて鋭意準備をしています。まだまだアプリケーションの完成には程遠いものの(というか間に合うか不安ですが)その過程の中でも、勉強になっていること山の如しです。

最終的には自分がやったことをパワポでまとめる必要もあるので、備忘録がてら、何をやったのかや何か思ったことをここに書かせていただきます。

ローカル開発環境の構築をした

RailsチュートリアルではCloud9にて開発を行っていたため、ローカルでRubyRailsを書くための環境構築はやったことがありません。インストールしなければならないものが色々あるし、バージョンも色々あるし、順番に進めているのにエラーが起こるしで、そもそも開発環境を作るだけでも大変なんだなぁと思いました。

本質でないことに時間をかけてしまう

そんな踏んだり蹴ったりの開発環境を構築する中で、こういう設定にしたらどうなるのだろう?とかエディタを入れてプラグインはどれを使おう?とか、色々考える場面が出て来ました。

正直この状況は楽しいし、完璧主義なので細かい設定まで気になってしまいます。これは完全に罠です。トラップです。トラップカード発動です。気づいてください、この状況、本質からずれてますからぁぁぁ!残念!

はい、どうやらエンジニアあるあるらしいのですが、こういった新しいものを入れた時の設定にはワクワクするものです。しかしながら、その設定に明け暮れて開発に手につかない、となってしまっては本末転倒です。

これからも同様のことが起こると思いますが、この感覚に陥った時は、一度「これ、本質からずれてない?」と問いかけることを徹底したいと思います。

アプリケーションの設計をした

Railsチュートリアルでは、もともとTwitterのようなサービスを作るという目標が設定されています。しかし今回は、自分で1からサービスを考えるところから始まります。自分のアイデアを形にできるのです。ワクワクしますね。

悩んだ、、とにかく悩んだ、、

私も色々とプロダクトの妄想をするのは楽しい派です。こんなのあったら便利だなぁとか、こんなのあったら世の中良くなるなぁとか。でも実際に自分で作る、ましてや多くの人の前に立って自分の作ったものを披露する、なんてことを考えた日にはプレッシャーです。

実際にいくつか自分の中でもアイデアはあったのですが、いざこの状況になると、こんなもの役に立たないよなとか、こんなもの恥ずかしくて見せられないとか、マイナスの考えが浮かびます。

まぁとはいえ最後は腹極めの問題です。そして作るサービスが大事なのではなく、作る過程の中で何を学ぶのかが大事であることに立ち戻り、前に進むことにしました。

擬似的なチーム開発を味わっている

これは現在進行形なのですが、主催者の方がわざわざ私だけの為に、slackでチャンネルを作っていただきました。その中で、わからないことがあったら甘えに甘え、色々と質問をさせていただいているのですが、その流れの中でGitHubを使ったチーム開発を擬似的に経験させて頂いています。

具体的にコードレビューをして頂いたり、Pull Requestを使って開発を進めたりなどです。これは1人で勉強していたとしたら確実に積むことのできない経験です。

最後に

ここに書ききれないくらい色々と経験し、色々な方々に助けられています。今回のRails Developers Meetupは自分にとっても成長をする上で最大のチャンスであるので、残りの日数も有効に活用し、最大限の結果を出せるように全力でやりきります。

ご拝読ありがとうございました!