営業職の俺がエンジニアになる

エンジニア未経験の私がエンジニアになるまでの道のりを綴ります

エンジニアへの道にドライブがかかっている件

前回の更新から大分ご無沙汰してしまいました。ブログを書かなかった期間に何もやってなかったわけではなく、むしろ色々な出来事があり、個人的にはエンジニアへの道にドライブが掛かっていると感じています。ここ1週間で起こったことをダイジェスト版で書いていこうかと思います。

勉強会のLTに登壇することになった話

エンジニアへの道にドライブが掛かり始めた最大のキッカケです。むしろこれがなければのらりくらり勉強をしていたかもしれません。

経緯を話すとtwitterで私がとあるつぶやきをしました。

Railsチュートリアルも2周目が終わり次のステップに進みたいと思ったことと、自分の中でもダラダラと勉強を続けるよりも、期限を決めて集中的に取り組んだ方が早く夢に近づけると思い呟いた記憶があります。

この呟きが原因でこんなことになるとは(もちろんいい意味で)思ってもみませんでした。何が起きたかというと、突然とあるRailsの大型(100名規模)の勉強会の主催者の方から「7月の会のLTで話してみないか?」というメッセージを頂いたのです。

正直、ビビりました。色々考えました。不安にもなりました。でもマイナスな考えはすぐに消え、こんなチャンス二度とない、という考えにすぐさま切り替わりました。そして、「是非LTに立たせてください。」という返事をしました。

返事をした後も不安な気持ちは少なからずありました。でもそれ以上に嬉しさがこみ上げてきました。そのまま、現職で一番仲のいい先輩にランチで打ち明け、相談に乗るし、見に行きたいとおっしゃっていただけました。

思い出しただけでも少し泣きそうです。笑

そんなこんなで7月の中旬にRailsの勉強会のLTで話すこととなったのです。イベント名は正式なリリースがあった後に告知も込めて記事をアップしようと思います。

群馬でエンジニアを目差す方にあった話

そんな嬉しいお話を頂いた週末、早速作業に取り掛かるかと思いきや、家族のイベントが発生。(というか元々予定されてましたが)4月に挙げた挙式の慰労会ということで妻方の家族と群馬の小旅行に行くことに。

群馬で最もマイナスイオンを発しているであろう「吹割の滝」へ訪れ、日頃のストレスから解放されていました。そこから近くの旅館へ泊まり翌日。

たまたまtwitterを覗くと「群馬で未経験でエンジニアを目指している」という方を発見。(この方とは前からtwitter上では繋がっていましたが、まさか群馬でエンジニアを目指しているとは知りませんでした。)

なぜこんなに目に留まったかというと、実は妻の意向で将来的には群馬に住むことになりそうで、ものすごく境遇が近い様に感じられたからです。まさかこんな出会いがあるとは、と思いますメッセージでやり取りをし、その日にあって頂けるということで夕食を共にしながらお互いのエンジニアになろうとした経緯や夢を語りました。

思いもよらぬ出会いに結果としてものすごくモチベーションも上がり、今回の勉強会には本気で臨む覚悟ができました。

壁にぶつかり、助けられた話

とは言ってもゼロからサービスを作るというのは全くもってやったことがなく、すぐさま開発以前の問題にぶつかりました。朝から晩まで「何を作ろう、何を作ろう」という悩みに苛まれ、焦りと不安がこみ上げてきました。

エンジニアになるって作ることだけではなく、作る以前の企画や設計も重要であり、かつ難しいことである、ということを心の底から感じました。泣きたくなりました。

それでも、こんな自分を支えてくれたのは仲間でした。過去に仕事の繋がりで仲良くなった某Web系企業のCTOの方とランチに行き相談をしたり、現職で仲のいい先輩に相談したり、エンジニアとは無縁の妻にも相談をしました。

みなさん親身になって相談にのって頂き、いろんなアイデアを頂き、励まして頂き、私の決意はさらに強くなりました。そして、このプロジェクトが終わったら改めて関わって頂いた皆さんにお礼をしたいと思いました。

今後のこと

主催者の方からも都度助言を頂き、方向性も見えてきたので、ようやく開発に入ります。夏休みもこれに費やすことに決めたので、残り時間も長くはないものの、全力で臨みます。

ご拝読ありがとうございました。