営業職の俺がエンジニアになる

エンジニア経験がない私がエンジニアになるべく奮闘中

Railsチュートリアル1周目を終えてみての感想

実はこのブログを立ち上げる前にRailsチュートリアルの1周目は終えていました。というか、終えてからどうしようかと思い、1つ道を進める方法としてブログを書くことを決めました。勉強を開始した当初、1章から14章の各章の感想を交えながらブログ書いていく、というのも考えましたが、少々野暮ったいかなぁと思い先ずは堅実にチュートリアルを終わらせることに専念しました。

逆に1章から14章までを一通り終えてみての感想というのは恐らくこれからRailsチュートリアルに挑戦をする方にとっても知りたいことの1つであるかとは思いますので、今回はこのテーマに沿って書いていきます。

Railsチュートリアルを終えてみての感想

手短に結論から申し上げると「あ、こんなもんなのか」というのが終えてみての感想です。もう少し具体的に表現すると、自分がこれで本当にエンジニアとしてのスキルを身に付けることができたのか、というような少し実感値の低いような感覚でした。

これはRailsチュートリアルを悪く言っている、という意味ではなく、自分自身に対する問いかけであって、むしろRailsチュートリアルは最高の教材であることは変わりありません。ただ、「このあとどうすればいいんだ?」という少し目標を失ったような感覚に陥りました。

これはあくまでも私の感覚なので他の方が同じ感覚に陥らないこともあるかとは思いますが、振り返ってみれば確かに、Railsチュートリアルを完走するという目的意識が強すぎたのかもしれません。

Railsチュートリアル完走後はどうしているか?

14章全てをやりきるのは何よりも重要です。ただ、その後にどういった学習を行うかを決めるのもとても重要です。そんな中、私はどうしているのか?現在は大きく分けて3つの方向でRailsの勉強を進めています。

Railsチュートリアル2周目に入る

まず取り掛かったのがRailsチュートリアルの2周目です。これは個人的なレベルの問題にもひも付きますが、1周目を終えて感じた自分の理解不足感を解消することが大きな目的でした。とりあえず書いてある通りにやったけども、途中わからないところは飛ばしてやっていた部分もありました。2周目ではそういったわからないをなくし、確実に理解をしながら進めることを目標に進めています。

実際に2周目を始めた訳ですが、意外にも1周目に比べてモチベーションの維持が楽に感じました。なぜかというと、1周目に出てきたわからないと思っていた単語が、2周目ではわかるようになっており、自分の成長感を肌で感じることができるからです。現時点で4章まで終わらせたのですが、途中つまずくこともなくスラスラと進められていることが実感できています。

ブログを書き始める

これは冒頭にあげましたね。始めた理由は大きく2つで、自分と同じ境遇の方の道しるべにしたいと思ったことと、自分自身の成長を目で追うための備忘録として残すためです。

Railsの勉強をしながらブログを書くなんて大変だと思われがちですが、自分の頭の中を整理する目的においてはこうした文字に起こすということは最適で、全く苦に感じていません。今後はこういった感想系の記事だけでなく、しっかりと技術的な内容も盛り込もうと思うので、自分が自発的に勉強を行うためのキーになればと思っています。

コミュニティを広げる

ブログと同時に始めたのがTwitterでした。正直これまでの人生でTwitterを活用したことはほとんどなく、今回が初の試みです。Twitterを始めた目的は同じ境遇ないしは先輩方と繋がり情報を得たり、コミュニティに属したりというところです。

このコミュニティというのが今後の勉強の継続には重要だと思っていて、1人で黙々と勉強をするよりも、仲間と勉強をした方がモチベーションを維持したり、壁にぶつかった時に乗り越えやすくなると考えました。

コミュニティを広げるという観点から前回の記事にも載せたようなRailsのイベントにはこれからも積極的に参加したいと思っています。

 

toyokappa.hatenablog.com


最後に

継続は力なり、とは言いますが継続をするためには意思や目的、仲間が必要です。幸い、インターネットが主流となった現代ではそういった継続に必要なものが意外にも簡単に手に入る時代なので、先ずはやってみるの精神でもいいので初めてみることをお勧めします。そこから合わないなら合わないで次に行けばいいのかなぁと。ゆるくてすいません。笑

以上が、Railsチュートリアル全14章を終えてみての感想でした。